SKKFEP登場

MS-DOSの昔にATOK 8の道に入り、バージョンアップしながらATOKと付き合ってきたが、Windows XPになった頃に何となくskkimeを入れたのを契機に、以後SKKを使い続けている。skkimeバージョンアップが止まって悲しい気持ちになっていたら、coexe氏によるSKKIME 1.5改が登場し、ありがたく使わせて頂いていた。

SKKIME 1.5改に大きな不満はなかったが、Microsoft Wordで編集しているとUIが見えなくなることが時々あり(再現条件は不明)、Word消えろ*1と夜な夜な思っていたところ、最近同じ作者によりSKKFEPが登場した。

まだ少ししか使っていないが、作者の方の哲学が見え隠れして良い感じである。SandS機能内蔵がステキ。Wordでの不具合も現時点では再現していない。テキストの設定ファイルも懐かしい(仕様が解りにくいけど)。

ただ、時々ユーザー辞書が初期化されることがあり(PCを再起動した時が多い?)、まだ人柱感がある。オリジナルにあった色々な機能が未実装なのと、辞書サーバー未対応なのも、メインで使いづらい。今後に期待。

CorvusSKKというのもある様だ。今度使ってみよう。

*1:正確には「テキストデータの受け渡しにWordファイルを使う文化消えろ」